麒麟・川島、”霜降り明星”の代わりに”金属バット”を推薦

霜降り明星100人斬り

2018年12月25日(火)に放送されました「霜降り明星100人斬り」という番組で、麒麟・川島さんから芸人・金属バットさんのお名前が出ましたので、その時の様子をこの記事で紹介いたします。

霜降り明星100人斬り

「第七回 ytv漫才新人賞決定戦」を制覇し、 第7代目王者に輝いた漫才コンビ“霜降り明星”に優勝特典として与えられた番組でございます。つまり、M-1に優勝したから与えられた番組ではなく、あくまで「ytv漫才新人賞決定戦」優勝のご褒美番組でございます。

この番組は、漫才、ピンネタ、モノボケ、大喜利などの分野で、一般募集した素人の方たち100人を笑わせるというもので、「イロモネア」のような番組といえばイメージしやすいかもしれません。ただ、笑わせる相手は事前に番組が一般募集した方々100人で決まっているという点がイロモネアとは違うところでございます。

せいやさんと粗品さんは個の能力がそれぞれに非常に高いコンビですので、番組企画にとても適しておりました。

また、いわゆる”天の声”の役割として、麒麟・川島さんが番組ナビゲーターを務められました。

麒麟・川島から金属バットの名が飛び出す

今や、麒麟・川島さんといえば、漫才・モノマネ・大喜利・絵・MC・トーク・ひな壇など、どんな場でも高いレベルのパフォーマンスをこなす全国区のメジャーリーガー芸人でございます。

その麒麟・川島さんから、霜降り明星の冠番組で金属バットのお名前が飛び出したのです。一体どういうことでしょうか。

麒麟・川島、霜降り明星の代わりに金属バットを提案

番組ナビゲーターの麒麟・川島さんが、”天の声”として霜降り明星のお二人に番組の企画内容を説明している際、霜降り明星のお二人がルールの厳しさに不安の声を挙げた時に麒麟・川島さんの口から金属バットのお名前が突然飛び出しました。

川島「100人一気というのはちょっと難しいかもしれませんので、100人を20人ずつ5ブロックに分けるので、各ブロック異なる方法で笑わせていただこうではないかと」
霜降り「なるほど」
川島「1ブロック20人を笑わす制限時間が、5分」
粗品「5分…」
せいや「結構短いんじゃないですか」
粗品「あっという間ですよね」
せいや「20人ですよね1ブロック」
川島「やめましょか」
霜降り「いやいやそこまで言ってないんです」
川島「なんか全然テンションあげてない」
粗品「いやいや違いますやん」
せいや「ありがたいですよ」
川島「いつでも金属バットに代えますけど」

なんと、霜降り明星の代案として、麒麟・川島さんから金属バットのお名前が飛び出したのでございます。

まとめ

もちろん今回の川島さんの金属バット案はボケとしてですが、M-1後のラジオでケンコバさんが「金属バットが一番おもしろかった」と話されたりと、確実にメジャー芸人から認知されるようになっております。

2019年はM-1はもちろん、金属バットのお二人からますます目が離すことができません。要注目でございます。

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